株式投資を始めよう(つづき)

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    そうすると、みんなが同じ金額を出せば問題ありませんが、出した金額にバラつきがあればその分に応じて分け前にもバラつきガでないと不公平ですよね?

    そこで、最小単位をいくらと決めて、それを1と考え、分け前も1当たりいくらと決めれば、合理的なわけです。

    これがいわば式の始まりなんですね。

    ところが、そのうちにそののリターンではなく、そのものが売買されるようになったんです。

    例えば、冒険家からを買った時点ではお金に余裕があったけれど、しばらくしたらお金に困ってきた。しかも、冒険家はあと3年くらい帰ってこない予定。

    こうなると、

    「このはあと3年すれば冒険かが帰ってきて、たくさん分け前がもらえるから、得だよ。今ならいくらいくらで売ってあげるよ。」

    なんて言って、誰かに売りつけるわけです。

    そのがほしいと思った人は、より高く買ってくれるでしょうし、あまり価値がないと思えば安くしかかってくれないでしょう。

    こうして、そのものが売買される市場が発展してきて、式市場が出来上がってきたんですね。

    あまりにもカンタンに話しすぎましたが、以上が式の基本だと思っていいでしょう。

    ですから、式に投資する際には、儲かるか損するかだけではなく、誰(どの企業)を応援したいか、誰(どの企業)がすきか、で選ぶのも悪くはないと思います。

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    株式投資を始めよう

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      投資と効いて一番に思い出すのは株式投資でしょうか?

      投資といえば、って気がしますが、って何?と思いません?

      何でを買うと、儲かったり損したりするんでしょうか?

      は、そもそもその成り立ちを考えると分かりやすいかもしれません。

      昔々、日本がジバングと呼ばれていたようなむかし、世界の商人や冒険家達の中には、一攫千金を夢見て、自分の国では手に入らない黄金やスパイスをたっぷり仕入れに海に出るものがいました。

      しかし、いきなり大きな船を手に入れられるわけもなく、どうしたかと言うとお金持ちに援助してもらったわけです。

      お金持ちだって、ただ援助するわけではなく、うまくいって冒険家達がお金を手に入れたらその中の一部をもらうことを約束してたわけです。

      もちろん、今と違って世界の船旅は安全なものではなく、黄金が手に入らないどころか遭難して還ってこないなんてこともしばしばです。

      つまり、リスクを伴うわけですね。

      ただ、無事帰ってきて、うまく商品をさばければがっぽり稼げる。

      お金持ちたちはそこにかけたわけです。

      自分たちのみを危険にさらす代わりに、自分たちのお金を危険にさらしたわけですね?

      これは、お金はないけど、自分の命を危険にさらしても目的に向かって突き進む勇気を持つ冒険家にしてみれば、願ってもないことなワケです。

      そこで、利害が一致したお金持ちと冒険家の間で、取引がされるわけですが、さすがにお金持ちでも一人では船1隻分の冒険家達の資本金を用意することは無理で、何人かのお金持ちで出資したんですね。

      そうすると、みんなが同じ金額を出せば問題はありませんが……、

      ・・・つづく
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