流動性リスクのワナ

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    投資をする際に、その投資対象である金融商品が持つリスクの中で、基本的にはとるべきでないリスクとして、「流動性リスク」があります。

    流動性リスクとは、その金融商品を、自分が売りたいと思ったときに売れなくなるリスクです。

    流動性リスクが高い金融商品としては、不動産がその代表に上げられるでしょう。

    急に現金が必要になったからと言って、手持ちの土地を売ろうと思っても、そう簡単に望みの金額で売れることはないでしょう。

    反対に、流動性リスクが低い、つまり流動性が高い金融取引といえば、株式や為替がその代表格です。


    流動性リスクが高い金融商品に投資してしまうと、急に現金が入用になったとき、例えば、将来の子供の教育資金として、資産運用していたのに、

    「さぁ、子供が留学したいと言い出したから、不動産を売ろう!」

    と、思っても、そう簡単に売れるでしょうか?

    半年後には留学だと言うのに、その不動産が売れるまでに1年も2年もかかっちゃったら意味ないですよね?

    だからと言って、安値で叩き売っちゃったら、資産運用の意味もないですし。


    ですから、投資をする際には、自分の人生プランをよく思い出して、自分にあった資産運用のために、とるべきリスク、とるべきでないリスクをよく考えて投資しましょう!

    投資は、最終的には現金化できて何ぼなんですから!

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