株式投資を始めよう(つづき)

0
    そうすると、みんなが同じ金額を出せば問題ありませんが、出した金額にバラつきがあればその分に応じて分け前にもバラつきガでないと不公平ですよね?

    そこで、最小単位をいくらと決めて、それを1と考え、分け前も1当たりいくらと決めれば、合理的なわけです。

    これがいわば式の始まりなんですね。

    ところが、そのうちにそののリターンではなく、そのものが売買されるようになったんです。

    例えば、冒険家からを買った時点ではお金に余裕があったけれど、しばらくしたらお金に困ってきた。しかも、冒険家はあと3年くらい帰ってこない予定。

    こうなると、

    「このはあと3年すれば冒険かが帰ってきて、たくさん分け前がもらえるから、得だよ。今ならいくらいくらで売ってあげるよ。」

    なんて言って、誰かに売りつけるわけです。

    そのがほしいと思った人は、より高く買ってくれるでしょうし、あまり価値がないと思えば安くしかかってくれないでしょう。

    こうして、そのものが売買される市場が発展してきて、式市場が出来上がってきたんですね。

    あまりにもカンタンに話しすぎましたが、以上が式の基本だと思っていいでしょう。

    ですから、式に投資する際には、儲かるか損するかだけではなく、誰(どの企業)を応援したいか、誰(どの企業)がすきか、で選ぶのも悪くはないと思います。

    自分にぴったり合った、投資の方法に出会いたいモンですね?

    JUGEMテーマ:株・投資
    「Webノウハウ ラーニングコース」(講座)
    投資資金作りに最適な副収入の方法が分かりやすく解説!

    「あまりにも、秘密を公開しすぎている、、、」という、ため息まで。「ir大学」
    人生の成功は人それぞれ。あなたの人生の意味が見つかる!目標の設定法、達成法!

    ir投資スクール
    話題のスパイダー投資法の奥義!

    関連する記事
    コメント
    コメントする








       
    この記事のトラックバックURL
    トラックバック